宮崎のパート看護師ブログ

夜勤バイト看護師求人について

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夜勤バイト看護師求人を探している方は最近増えてきていますね。

夜勤で働くことのメリットを知れば、日勤のみでは働けず、復職や就職をしたいけど諦めてしまっている方も働きやすい条件の病院が見つかると思いますよ。

看護師の免許さえあれば、いつでも復職出来ますし、本当に誇りを持って働けるので、ぜひ生かしたい資格ですよね。

夜勤バイトは私も現在しています。

現在は民間の中核病院の病棟で月に2回の夜勤バイトをしています。

以前は単発の夜勤バイトをしていましたが、スタッフの顔も名前も覚えられないし患者さんの状態を把握出来ないので精神的な疲労感が強くて辞めてしまいました。

日中は看護師のパートやアルバイトをしながら、夜勤の単発アルバイトを掛け持ちしている方も多くいたのですが、夜勤をする職場選びが本当に重要だと言っていました。

一般の病院の単発バイトは慣れるまではかなり大変だと思います。

夜勤バイトでコンスタントに夜勤をこなすのなら、生活リズムもつけやすいし、他のスタッフともうち解けられるし患者さんの把握も出来ますから、長く続けるなら、こちらの方がお勧めですよ。

夜勤の看護師単発バイトで成功している友だちは個人の病院で病床数が少なく、急変がない科(泌尿器科、健診センター、眼科)に勤めている方ばかりです。

しかも、夜勤は看護師1人で対応する所ばかりなので、空いた時間は自分の好きな事が出来るので、楽だし給料もいいしとても働きやすいのだそうです。

2015年4月 6日|

旦那がうつ病でしばらく療養の身に・・・。私はパートから常勤に変更し、金曜日の夜は夜勤バイトを入れています。早く良くなると良いけど・・・(>_<)

女性の職場って人間関係が面倒くさいっていうけど、最近は男性の職場も人間関係だなんだと、ストレス社会らしいですね(・_・;

うちの旦那は、仕事のストレス、過労、上司のパワハラなどで、うつ病になってしまったんです(;´Д`A

最初は、なんだか最近イライラしてばかりで、仕事が忙しいからかなぁ...なんて思っていたのですが、徐々に表情が乏しくなり、休日も自宅でふさぎ込むことが多くなってきたんです。

私も仕事が忙しく、休日も一緒の日があまりなかったため、旦那の異変にすぐに気づくことができませんでした(;´Д`A

もしかして、うつ病=って思い病院に連れて行った時には、しばらく自宅安静、自宅療養を進められてしまいました。撕

旦那は、長期休暇を取り、しばらくは傷病手当金で、給与の6割が支給されることになりました。

しかし、給与の半分の収入がなくなるわけですから家計も厳しくなります( ;´Д`)

私はそれまでパートで働いていましたが、常勤に変更してもらいました。

それでもまだ収入が足りないため、金曜日の夜は夜勤バイトをしています。

週に一回の夜勤バイトで、月に12万ほどの収入になります。

常勤の給料と、夜勤バイトの収入で、家計はなんとかなりそうです。

看護師は、派遣だと時給もいいし、求人もたくさんあって、仕事に困りませんね。

久々の夜勤に不安もありましたが、いざとなるとできるものですねf^_^;

子供たちも中学生になったので、家事などは手伝ってくれるようになりました。

旦那は、まだ回復の兆しが見えませんが、医師からは焦らないようにと言われています。

うつ病が悪化しないよう、家族もとても気を使っていますね。

早く以前の元気な旦那に、お父さんに戻って欲しいと願っています...(u_u)

2015年3月27日|

生活保護の不正受給・・・。この話をすると「本当に必要な方が貰えなくなる!」「肩身が狭い思いをするのはかわいそう!」でも、生保の不正受給は看護師にとって身近な問題なんですよ!

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一時期、生活保護の不正受給について問題になり、テレビで毎日のように報道されていた事がありました。
多くの方がまだ記憶に新しいと思いますし、その報道によって、生活保護についての知識を得た方も多いと思います。
当時は、生活保護が話題に上がると、いろいろな意見が上がっていました。
生活保護を受けている人が可哀想、とか、生活保護が本当に必要な人が受給できなくなるかもしれない、とか、
いろいろな意見が出て、怒り出す方が沢山いました。
実は、生活保護の不正受給というのは、平成24年度の時点で、金額にすると190億円を超えたんです。
これは、単純に考えてもとてもスゴい金額ですよね。

通常であれば、皆さん国民健康保険や社会保険に加入していますから、病院で診療を受けても自己負担が3割程度です。
でも、生活保護の受給を受けている方は、そのような医療保険に加入していませんから、
医療にかかる金額全額を国が負担しています。
つまり、生活保護受給者は、医療費がタダなんです。
そして、それをいい事に、医療費がかからない事を利用して、悪質な事をしている方がいるんです。
例えば、大量の睡眠薬を処方してもらって、その薬を横流ししている方もいるんです。
それに、病院側も、生活保護の患者さんに対して、行ってもいない治療や検査をした事を偽装して、
診療報酬を受けているといったケースもあるんです。
これは、明らかに詐欺になりますよね。
この犯罪が表沙汰になるまで、ずっとこの不正が行われていたんです。
このような事件があると思うと、自分が働いている病院は大丈夫なのかな?と思ってしまいますよね。
これは、他人事ではありません、看護師にとってはとても身近な問題ですよね。

2014年11月10日|

終末期の「身の置き所のない辛さ」。全身を包むどうしようもない倦怠感や不快感で患者さんは苦痛を味わう。

患者さんが終末期に入った時、体は病に蝕まれ、疾患によっては、非常に強い痛みや、苦痛に悩まされますよね(;´Д`A

とくに、癌の終末期にある患者さんは、意識のある状態では、痛みをコントロールするが難しいですね。

全身状態が悪くなっているため、様々な苦痛があります。

何より、自分が死と直面していることの不安も大きいですね( ;´Д`)

病は気から...って言いますが、治る見込みのない状態がわかっていて、気持ちを前向きに...って難しいですよね。

気持ちが下向きな状態で、体の痛みがあると、余計に気分もふさぎ込んでしまいます。

全身におよぶ倦怠感や、不快感は身の置き所がない苦痛です>_<

病室で一人、ただじっとベットに横たわりながら、その苦痛に耐えるの辛いですよね。

そんな時、誰かがベットサイドで話を聞いてくれるだけでも、だいぶ気持ちが違いますよね。

自分の辛さを聞いてもらうだけでも、気が楽になりますし、何か会話をしているだけでも気持ちが紛れて、痛みが和らぎます(*^_^*)

また、全身の倦怠感にはマッサージなどもいいですね。

とくに、リンパマッサージは、長時間寝たきりの体のリンパや血流を良くするのに有効なんですd(^_^o)

リンパの流れが悪くなると、体に老廃物がたまるため、むくみや、肩こり、便秘など様々な症状を引き起こすんです。

そんな時に、リンパマッサージを行うと、血流が良くなり、簡単に体の老廃物を流すことが出来るんです。

終末期における症状の緩和にもつながりますし、なんといっても人の手でマッサージをしてもらうことは、心地良いですね(*^_^*)

日頃の看護業務に追われた中では、そういった時間をつくるのは、正直難しいなぁって思います。

けれども、終末期にある患者さんのために、そういった時間が作れるのが理想ですね(*^_^*)

2014年5月26日|

子供の嘔吐下痢・ノロウイルスだけは勘弁して!子供の病気に漏れなく移る体力のない私・・・(;--_--)

私には保育園に通う子供がいるのですが、冬の時期には、本当に良く風邪を引きます。
保育園に通っている事で、風邪だけではなく、インフルエンザやノロウイルスなど、
いろいろな病気をもらってきてしまうんです。
私の子供は、喘息持ちなので、特に病気にかかりやすく、油断ができません。
子育てをしながら働いていると、子供が具合が悪くなると、自分も仕事を休まなくてはいけませんから大変です。
小さいうちは、すぐに体調を崩すものなのですが、症状によっては長引いてしまうので、ハラハラしてしまいます。

それに、私は、子供が病気になると、自分も具合が悪くなってしまうんです。
私が体力がないせいなんでしょうか?
必ずと言っていいほど、私も感染してしまいます。
インフルエンザの他にも、この前はリンゴ病を貰ってしまいました。
大人の場合、関節炎が酷くなるので、暫くの間は膝などに激痛が走って大変でした。

でも、いろいろな疾患の中でも、一番感染したくないのが、ノロウイルスです。
今までに感染した事があるんですが、嘔吐と下痢が酷くて、かなり辛い思いをしました。
もちろん完治するまでは仕事に行く事もできません。
いつも気をつけているつもりなんですが、子供の吐物や汚物を片付けていると、それだけで感染してしまうんです。
こんな私なので、子供の体調にはとても敏感になってしまいます。
子供の病気を移らないようにするには、体力を着けて体質を改善する必要があるのかもしれません。
毎年、冬が近づくと、今年は、何も感染しませんように、と祈ってしまいます。

子育てをしている時に自分の体調が悪くなるのは、とても大変です。
子供の世話もできないし、家事をするのも大変です。
強くなりたいですよね。

2014年4月28日|

患者さんの状態が悪くなると機嫌が悪くなるドクター。そんなに仕事が嫌なら急変がない健診センターにでも行けば良いのに。

私が働いている病棟には、何人かのドクターがいるんですけど、その中で一人、この病棟の看護師のみんなから苦手と思われている、
困ったドクターがいるんですよ。
このドクター、お坊ちゃん風でパッと見はイケメンタイプなので、他の病棟の看護師からは人気があるらしいんですよね。
でも、あくまでも、このドクターの内面を全く知らない、関わった事がない看護師だけにですけどね。

このドクター、仕事への熱意が全く感じられなくて、患者さんが可哀想だと思う事がしょっちゅうあるんです。
とにかく面倒な事が嫌いで、訴えが多い患者さんのところには、まず顔を出さないんですよね。
患者さんって、病気になって不安が沢山ありますから、ちょっとした事でもドクターに話を聞いてもらいたいって思いますよね。
それだけで安心して、病気の回復に繋がる事は沢山あるんです。
でも、そんな患者さんの思いなんて全くわかってないし、ドクターコールした時なんて、嫌そうな顔するんですよ。
それに、自分の患者さんの状態が悪くなると、すごい機嫌が悪くなって、物に当たったり、私達看護師に当たったり、もう大変です。
特に、仕事がもうすぐ終わりだという時に、患者さんの状態が悪くなった時ななんて、最高に不機嫌になります。

医療の仕事をしているんなら、急変とか充分に理解しているべきだと思いませんか?
他のドクターは、患者さんに寄り添って、患者さんの状態を把握しようとして、一生懸命に働いています。
困ったドクター一人のせいで、雰囲気が悪くなるし、患者さんからの評判も悪くなってしまう可能性もありますよね。
そんなに仕事が嫌だったら、急変が全くない健診センターにでも行って下さい。
みんなの迷惑です。

2014年4月 1日|

中途採用で入ってきたスタッフが超くせ者。いわゆる意地悪な人で一気に病棟の雰囲気が悪くなりました。

看護師は女性が多く、結婚や出産を期に一旦職場から離れたり、仕事と両立させる為に転職するケースが沢山あります。
私が働いている職場にも、育児が一段落して仕事に復帰してきた中途採用の看護師が沢山働いています。
いくらブランクがあっても、皆さん経験者ですから、初めは大変でもすぐに仕事に馴染んで、看護師の勘も取り戻して、
元気に働いています。
私が働いている職場は、人間関係のトラブルがないところもメリットで、とても働きやすい環境です。

しかし、少し前に入ってきた中途採用のスタッフがくせ者で困っています。
その方が入って来たせいで、職場の雰囲気が一気に悪くなってしまいました。
そのスタッフは今までに転職経験が多く、その理由もはっきりしていませんでした。
そもそも、それ自体が何か問題があるという事だと思います。
人当たりが良くて明るい感じに見えたので、みんな気を許して気軽に話をしていました。
ところが数ヶ月経過した頃から、病棟内で、あの人があの人の文句を言っているなどの、
人間関係についての話が飛び交うようになってきたんです。
今までにそのような事は全くありませんでした。

そして、中途採用で入ってきたスタッフが、ある事ない事うわさ話を流している、という事がわかったんです。
他のスタッフからいろいろな話を聞き出して、それに尾ひれをつけて言いふらしているといった状況です。
その看護師は、今まで働いてきた病院でも同じような事をして、人間関係を乱してきたようです。
今まであんなに雰囲気が良い職場だったのに、一気におかしな雰囲気になり、彼女のせいで、働きにくい職場になってしまいました。
一度そのような雰囲気になってしまうと、元に戻すのは難しいです。

2014年4月 1日|

2年の経験ですぐに結婚してしまい内科病棟の経験しかありません・・・。ブランクも10年以上・・・それでも検診のお仕事は大丈夫でしょうか(>_<)??

検診の仕事は、ブランクの長いナースでも働きやすい仕事ですよ(*^_^*)

検診車でのナースの仕事は、問診、血圧測定、採血がメインです。
内科病棟どの経験があれば、難しくなく働ける仕事内容ですよね(^ー゜)

問診は、問診票に沿って質問しながら、チェックしていくだけです_φ(・_・

問診中に、色々と病気について聞いてくる方もいますが、それに答える必要はありません(^。^)

そういった時は、丁重にお答え出来ない旨と、指導やアドバイスに関しては保健師からあることをお伝えします。

だから、疾患に関する深い知識を必要とされることはありません(^ー゜)
ただ、聞き取りの中である程度、疾患名やどういった病気かは知識としてあると問診が取りやすいですね。

また、血圧測定では、ほとんど自動血圧計になります。
事業所検診の一部で、水銀計による血圧測定が行われていますが、血圧測定なら、たとえブランクが長くなってもそれほど問題はありませんね(^ー゜)

採血に関しては、得意不得意のはっきり別れる部分ですね。(´・Д・)」
採血が苦手な場合、問診や血圧測定に限定して働くことも可能です(*^_^*)

ブランクが長くなると、採血って不安ですよね。
手技も忘れて不安になりますし、やはり針を刺す行為は、責任感とプレッシャーがあります(;´Д`A

しかし、ブランクが長く心配な場合でも大丈夫なように、事前に研修を受け、採血練習することも可能ですから、安心ですよ(*^_^*)


ブランクが10年以上もあいて一番心配なのは、やはり医療の進歩に伴う知識や技術の遅れですよね。

検診の仕事であれば、そういったことを必要とされませんから、ブランクのあるナースも無理なく働くことができますよ(^ー゜)

2014年3月25日|

検診のお仕事は残業がほぼない

検診の仕事は、派遣やパートの求人でよく見かけますよね。

ママさんナースや、ブランクのあるナースに人気のある仕事です(^ー゜)

仕事内容が難しくなく、時給も良いですし、残業がほとんど無いから、子育て中のママさんナースには、とても条件の良いお仕事ですね^ ^

検診の仕事は、一日に検診を受ける人数が決まっています。

決まった予定時間内で終われる検診人数内で組まれています。

病院のように、何人患者さんがくるか分からない状況ではないことが、まず一つの理由ですね^_^

病院のように、急変などもありませんし、検診を受ける内容が決まっています。

だから、イレギュラーな事態が起こりにくいというのもひとつですね(^ー゜)

検診で起きるイレギュラーな事態といえば、機械のトラブルぐらいのものですf^_^;

また、検診内容は決まっていて、非常に早い流れ作業です^ ^

採血に関しては、どうしても時間がかかってしまうことがあります。
血管が見えない人や、高齢者で血管がもろくなっていると、とても難儀します(;´Д`A

しかし、他はだいたい一人あたりの所要時間が決まっていますから、それほど長引くことはありません^_^

また、検診の仕事はほとんどが、パートや派遣、嘱託といった雇用です。

だから、与えられた仕事だけをこなせば帰れます。

しかし、検診の事業所で正社員で働く方達は毎日かなり残業をしているそうですね。

私たちは、そういった事業所に戻ってからの仕事がないため、決まった時間に帰ることができています(*^_^*)

日給や月給支給の嘱託看護師でも仕事が予定時刻よりも早く終わることがあって、かなりラッキーな日が多いと言っていますね。

看護師の仕事の中では、ダントツで残業なしの職場といえますねd(^_^o)

2014年3月25日|

感染症の患者さんが入院するとどうしても恐怖心があります・・・。偏見ですよね(;--_--)

私が働いている職場では、患者さんが入院する時に感染症の検査をしています。
C型肝炎やB型肝炎、梅毒、それに、インフルエンザも隔離対応になります。
病院によっては、結核やエイズの患者さんがいる場合もあります。
病院によって異なると思いますが、感染症疾患の重症度が高ければ、その病棟の緊張感も高まります。

感染症疾患が高い職場の場合、スタンダードプリコーションが徹底されていますが、
やはり働くスタッフにとって不安はあります。
例えば、エイズに簡単に感染しない事がわかっていても、もしかしたらという恐怖心が湧いてしまうのは確かです。
本心を言えば、できればそのような感染症の患者さんと関わる事を避けたいと思います。
しかし、看護師として働いている以上、感染症の患者さんだからと言って関わりを持ちたくないというのは間違っています。
どのような疾患を持っている患者さんであっても、平等に対応して関わりを持つ事が大切です。

周りの人以上に、一番不安な気持ちがあって辛いのは、患者さん本人なのです。
看護師の私達は、患者さんのそのような不安を少しでも緩和してあげて、不安を軽減してあげる事が役目でもあります。
感染症に対して、もちろん恐怖心というのはあります。
でも、しっかりと感染症対策を行っていれば、感染するという心配はないのですから怖がる必要は全くないんです。
患者さんに対して、その病状によって時には偏見を持ってしまいがちなんですが、
どんな状態の患者さんでも平等に関わる事が大切です。
闘病生活というのはとても辛いものです。
その辛い生活を乗り越えて元気になって頂く為にも、私達は、疾患について正しい認識を得る必要があると思います。
それは看護師として大切な事だと思います。

2014年3月25日|


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